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  • 歴史を超えた愛のかたち。あまりに激しくも苦しい情勢の中で、助け合い生き抜こうとする姿は強く心にささるものがある。究極の最中にこそ、かけがえのないものは痛烈に浮き彫りになる。|モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)
  • 「どんなことがあっても僕たちは生き残る。」永遠に消えない命がけのメッセージ!約100年前の悲しい歴史から、私達は何も学んでこなかったのか?今の時代の悲劇を思いながら号泣しました。|加藤登紀子(歌手)
  • 驚愕の史実は今だからこそ心に突き刺さる。異なる者を消し去ろうとする人間の愚かさに打ちのめされ、それでも懸命に生き抜こうと前を向く人々が迎える結末に涙が止まらない。|長野智子(キャスター)
  • 「生きている」。何といい響きだろう。日本でほとんど語られていない民族の悲哀を真っ直ぐな目で深く美しく掘り下げた良作だ。|ロバート キャンベル(国文学研究資料館長)
  • ラストに掲げられるウィリアム・サローヤンの台詞があまりに雄弁だ。この軽快で陽気な作風で知られる小説家がかくも重い言葉を残しているとは。この「20世紀最初」とされる虐殺にこそ、いまも続く「民族浄化」の悲劇のすべてがある。だが、どんな暴政も「人々」を消し去ることはできない。深い絶望が悲しい希望に転じるドラマだ。|宮崎哲弥(評論家)
  • ここに描き出された二つの苦難。一つは殺戮。そして、歴史からの忘却。だからこそ今を生きる私たちが、なかったことにはしたくない。|安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
  • 触れてこなかった事実。知らなかった歴史。封鎖されていた真実。彼らには日常があった。しかし、突如奪われた居場所。感情から心から泣き叫んだ。私は誓います。この悲劇を、彼らを忘れないと。生き延びたアナタへ。|サヘル・ローズ(タレント/女優)
  • 長年にわたり紛争地域を取材してきた私にとっても、戦争とは何かを改めて考えさせられる衝撃的な作品である。長らく平和を享受してきた日本人にこそ、この映画を通して殺戮された何十万人の命の尊さを胸に刻み込んでほしい。|桜木武史(ジャーナリスト)
  • 映画の持つ計り知れない力を痛感させられました。この迫害の史実をひとりでも多くの方に知って欲しいと思います。|安藤優子(キャスター)

(順不同・敬称略)

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