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Cast キャスト

  • オスカー・アイザック
  • シャルロット・ルボン
  • クリスチャン・ベイル
  • アンジェラ・サラフィアン
  • ジェームズ・クロムウェル
  • ジャン・レノ
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Cast キャスト

オスカー・アイザック

オスカー・アイザック

1979年、中米の国グアテマラに生まれる。5歳の時にアメリカに移住。フロリダで少年時代を過ごしNYの名門ジュリアード学院で演劇を学ぶ。17歳の時にニック・ゴメス監督作『Illtown』(1996・未)の端役で映画デビュー。テレビドラマや舞台出演を経て、2011年の映画『ドライヴ』で注目を集める。コーエン兄弟が60年代NYのフォークミュージックシーンを描いた『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(2013)で主演を務め、ギターと歌声も披露。全米批評家協会賞主演男優賞など数多くの賞に輝いた。パトリシア・ハイスミス原作のラブサスペンス『ギリシャに消えた嘘』(2014)や『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』(2014)でも主演を務め、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)にパイロットのポー・ダメロン役で出演。2017年末公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でも同役を演じている。

シャルロット・ルボン

シャルロット・ルボン

1986年、カナダのモントリオール生まれ。16歳からモデルとして活動を開始。東京やNYで活躍した後、2011年にパリに拠点を移す。フランスの人気トークショー番組「Le Grand Journal」のお天気お姉さんとしてお茶の間の人気者となり、ジェラール・ドパルデューと共演したコメディ『アステリックスの冒険〜秘薬を守る戦い』(2012・未)のオフェリア役で女優デビュー。2014年の『イヴ・サンローラン』ではヒロインを演じた。「Le Grand Journal」をたまたま目にしたスティーブン・スピルバーグの推薦でラッセ・ハルストレム監督、ヘレン・ミレン主演作『マダム・マロリーと魔法のスパイス』に抜擢され、ハリウッド映画進出を果たす。ロバート・ゼメキス監督の『ザ・ウォーク』ではジョセフ・ゴードン=レヴィット扮する大道芸人の恋人役を演じた。ロマン・デュリス主演のスリラー『消えたアイリス』(2016・未・Netflixで配信)でもヒロインを演じている。

クリスチャン・ベイル

クリスチャン・ベイル

1974年、イギリスのウェールズ生まれ。子役としてCMや舞台に出演し、1987年のスティーブン・スピルバーグ監督作『太陽の帝国』に主演して映画デビューを果たす。『ベルベット・ゴールドマイン』(1998)の新聞記者役や『アメリカン・サイコ』(2000)の殺人鬼役などで演技の幅を広げ、2002年のSFアクション『リベリオン』ではガンアクションとカンフーを融合させた“ガンカタ”を披露してカルト人気を得る。徹底した役作りでも知られ、2004年の心理スリラー『マシニスト』では不眠症の男を演じるために30キロ近い苛酷なダイエットをして話題を集めた。2005年からはクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト三部作」でバットマンを演じ、名実ともにスターとなる。『ザ・ファイター』(2010)でアカデミー助演男優賞を受賞。『アメリカン・ハッスル』(2013)ではアカデミー主演男優賞、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015)ではアカデミー助演男優賞にノミネートされている。

アンジェラ・サラフィアン

アンジェラ・サラフィアン

1983年、アルメニア共和国の首都エレバンに生まれる。4歳の時にアメリカに移住。父親は俳優で母親は画家という芸術一家で、幼い頃からバレエとピアノを習う。2000年頃よりテレビドラマに出演するようになり、フレッド・サヴェージとエイミー・アダムスが主演したコメディ『ラスト・ラン』(2004・未)の端役で映画デビュー。エキゾチックな美貌を活かし『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2』ではエジプトの吸血鬼を演じた。人気ドラマ「ウエストワールド」(2016~)にクレメンタイン役で出演中。

ジェームズ・クロムウェル

ジェームズ・クロムウェル

1940年ロサンゼルス生まれ。父親は映画監督のジョン・クロムウェルで、母親は女優のケイ・ジョンソン。舞台やテレビドラマで活躍した後、1976年に『名探偵登場』で映画デビュー。ジョージ・ミラーが脚本とプロデュースを務めた『ベイブ』(1995)で主人公ブタの飼い主を演じ、続編『ベイブ/都会へ行く』(1998)にも出演。『L.A.コンフィデンシャル』(1997)の警察署長から『アーティスト』(2011)の運転手役まで幅広い役をこなす。動物愛護運動にも熱心で、抗議デモで逮捕されてニュースになることも。身長201cm。

ジャン・レノ

ジャン・レノ

1948年、モロッコのカサブランカ生まれ。両親はスペイン出身だったが、1960年に家族でフランスに移住。リュック・ベッソンのデビュー作『最後の戦い』(1983)で注目され、その後『サブウェイ』(1985)、『グラン・ブルー』(1988)、『ニキータ』(1990)とベッソン作品の常連となる。ベッソン監督がアメリカで撮影した『レオン』(1993)が世界的に大ヒット。レノが演じた心優しい殺し屋レオンが当たり役となる。近年はハリウッドとフランスを行き来しながら俳優業を続けている。日本のCM出演も多く、ドラえもん役で妻夫木聡と共演したことも。